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割烹 旅館 佐久間
| 〒350-0056 |
| 川越市松江町2-5-4 |
| TEL:049-224-0012 |
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| 更新日:2007年2月 |
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今月のお店 「割烹 旅館 佐久間」
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| 店主より一言 |
明治二十七年創業の古い暖炉は、蔵の街・小江戸川越にふさわしく川越の町並みにすっかり染まって濃さを増しこの上なく美しい調和を見せています。
当館「奥の間」は登録文化財に指定されており、重厚な書院造の純和風の建物となっております。昭和五十六年四月第三十九期将棋名人戦の第一局、中原誠名人と桐山清澄八段の対局が行われたお座敷です。 |
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●旬膳ランチ 3,150円
(税込・サービス料込)
旬を知り尽くし、旬を盛りつける。小江戸の風の香りをのせて、心に溶け込むその味わい。料理ともてなしの調和に静かに浸る。ゆるやかな時の流れの中で、包丁のよくきいた料理を堪能する今この時。四季折々の変化に富んだ料理を月替わりでご堪能頂けます
■月替りのお献立 月火木金 12:00〜2:00 要予約)
(写真は2月のお料理となります。) |
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| 島崎藤村先生について |
| 島崎藤村先生には、原稿執筆のため、計六回ほど当館へお泊まりいただきました。先生の二度目の妻として、文豪の後半生を支えた静子夫人のご実家が、当時川越にあったこともあり、何かとお付き合いをさせていただきました。 |
佐久間の中庭にて >>
(左)館主佐久間次郎 (中)島崎藤村先生
(右)加藤大一郎(静子夫人の長兄・医師) |
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